脇見恐怖症の治療で使われる7つの薬

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今回は脇見恐怖症に悩んでいる人が使用している薬をいくつかピックアップしてご紹介します。

エビリファイ
2006年に発売された非定型抗精神病薬です。
元々は統合失調症の薬として認可されましたが、心身活動を改善する効果もあったので、恐怖症など他の症状に応用される事も増えました。

 

リフレックス
リフレックスは2009年から販売されているノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬です。
今までの抗うつ薬と違う作用が働くため、今までの薬で欝が改善出来なかった人に向いています。

 

ルボックス
1999年から販売されている選択的セロトニン再取込阻害薬です。
従来の抗うつ薬よりもセロトニンを増やしているため、さらに高い効果が見込めるのにも関わらず、比較的副作用のリスクが低いのが魅力です。

 

ジプレキサ
神経伝達物質(ドーパミンとセロトニン)をおさえ、心や気持ちをおだやかにする医薬品です。
幻覚、興奮、妄想などの陽性症状だけじゃなく、自閉、無感情、意欲低下などの陰性症状にも効果的です。

 

ドグマチール
もともとは胃薬として発売された医薬品です。
ただ、使用されているうちに、うつや統合失調症にも効果があるとして、現在では抗うつ剤として使われるようになっています。

 

デパス
緊張感や不安を柔和したり、気持ちをリラックスさせる精神安定剤です。
うつ病、心身症、自律神経失調症、更年期障害、不安神経症、パニック障害、統合失調症など様々な病気に使用されます。

 

リスパダール
1996年に発売された非定型抗精神病薬です。
もともとは統合失調症のみ適応されていましたが、強烈な不安感、パニック、混乱など様々な症状を持つ病気にも使われます。

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