脇見恐怖症が仕事に支障をきたした2つの例

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「見てはいけないモノを見てしまう」という行為が、仕事そのものに大きな影響を与える事がイメージ出来ないという人もいるかもしれません。

ただ、脇見恐怖症が原因で仕事が辛くて仕方が無いという人はいっぱいいるのです。

では、一体どのように支障があるのでしょうか?

ブログや2chなどを調査し、2つの例を挙げてみました。

 

デスクワーク

隣の席の人がちょっとでも動いたり、電話をしたりするたびにジロジロ見てしまう。
気味が悪い、落ち着かないなど陰口をたたかれたり、上司から注意されても改善する事が出来ない。
結局、人間関係が上手くいかなくなり、仕事をやめてしまった。

 

工場作業

黙々と作業出来そうなイメージがあったので就職したものの、両隣にいる作業員にどうしても目がいってしまう。
仕事だけでも疲れるのに、両隣を意識しないように集中しなければならないので、毎日がヘトヘト。
さらに、自分のせいで雰囲気が悪くなっていると上司から注意される。

 

このように2つの例を出してみましたが、色々調べてみると、周りに人が大勢いて比較的静かな環境で働くデスクワークの様な仕事と相性が悪いようです。

同じデスクワークでもテレアポのように壁や仕切りがあるなら大丈夫ですが、一般事務はそのようなものはありません。

だから、視線を送っているのがモロばれてしまうのです。

 

ただ、業務をしっかりとこなし、周りの人が症状に対し理解してくれる職場なら、良好な人間関係を築ける可能性はあるのでしょう。

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