認知行動療法は脇見恐怖症にも効果があるのか?

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認知行動療法というのは思考上の勘違いや誤りを修正する為の治療です。

ちょっとこれだけではわかりずらいですが、脇見恐怖症の場合は見てはいけないと意識したものを見てしまいますよね。

例えば、怖そうな人や、露出度の高い服を着ている女性をジロジロ見てしまうという行為ですが、これは思考と反応が正反対になっている状態です。

認知行動療法というのは、この頭で考えている事とそれに対する反応を正しくする療法なのです。

 

昔からある認知療法が起源ですが、認知療法の場合はあくまで認知変化の修正で、認知行動療法の場合は認知変化だけじゃなくそれに伴う行動も修正します。

ですので、強迫性障害、薬物依存症など「わかっているけどやめられない」という症状に対し用いられる事が多い治療法になります。

 

では、この認知行動療法は脇見恐怖症にも効果はあるのでしょうか?

 

脇見恐怖症で認知行動療法を試した人の体験談を見てみましたが、結論を言うと「広場恐怖症」など他の恐怖症だと喜びの声は見つける事は出来たのですが、「脇見恐怖症」限定だと私は見つける事は出来ませんでした。

認知行動療法自体まだメジャーではありませんし、改善した人がみんなネットに体験談を投稿しているわけではありませんので、中には改善した人もいるとは思います。

 

ただ、脇見恐怖症は、認知の歪みそのものではなく、その歪みを起こしている原因が大きく関係している場合があるので、その元になっている原因にアプローチを掛けないとを根本的な解決にならない可能性もあるのですよね。

いずれにしても、もしあなたが認知行動療法を試す場合は、カウンセリング時に自分の状況を詳しく話して、ちゃんと改善出来るかどうか聞いてみる事をおすすめします。

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