脇見恐怖症になってしまう原因と3つの例

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脇見恐怖症は生まれながらではなく、いつの間にか気付かないうちに発症している事が多い恐怖症です。

つまり、何かしら原因があって脇見恐怖症になってしまったという事ですが、発症する原因には何があるのでしょうか?

まず、脇見恐怖症のみならずあらゆる恐怖症の原因になっているものの一つに「その状況になった時とって恐ろしい経験をした」という理由で生じているケースがあります。

つまりトラウマですね。

 

脇見恐怖症の場合ですと、例えば・・

・好きな異性を見ていた時「あんまりこっち見ないでくれる?気持ち悪い・・」という言葉を吐きかえられた。
・ちょっと怖そうな人を見た時「何ガンつけてるんだよ!」と因縁をつけられた。
・テスト中にちょっと横を向いただけでカンニング扱いされいじめを受けるようになった

このような出来事があったのかもしれません。

 

ちょっと嫌な思いをした程度ならトラウマにはならないかもしれませんが、あまりにもそれがショッキングな出来事だった場合はトラウマとして残ってしまう。

心配性だったり神経質な人ほど発症しやすいという意見もありますが、トラウマと組み合わされた事で発症している可能性が高いと言えます。

 

だから、脇見恐怖症を克服する為にはそのトラウマや思い込みを自覚し、それを取り除く事が改善の近道と言えるでしょう。

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