脇見恐怖症が原因で学校が辛くなった2つの体験談

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脇見恐怖症は若い年齢でも発症しますので、学生でも症状に悩んでいる人はたくさんいます。

社会人の場合は給料を稼いで生活をしなければならないので、脇見恐怖症の改善の緊急性の方であれば社会人の方が上かもしれません。

ただ、学校生活は勉強だけじゃなくて部活、恋愛、遊びなど、人生の中で唯一青春を謳歌出来る時でもあります。

青春時代の楽しかった思い出というのは一生忘れる事は出来ない自分の宝物になります。

だからこそ、現在学生で脇見恐怖症に悩んでいる人には、楽しい思い出を残す為にも早急に克服して欲しいのです。

ここでは、脇見恐怖症が原因で学校に行くのが辛くなったという2つの体験談を紹介しますので、このような事が起こらないよう早急に対策を打つ事をおすすめします。

 

苦手な人ほど意識して見てしまう

クラスに苦手な男子がいるのですが逆に意識してしまい、その人の事を探してチラチラ見てしまいます。

ある日、それが遂にバレて「あいつお前の事好きなんじゃない?」という噂が広まり、皆から冷やかされたり馬鹿にされたりするようになりました。

そうするとさらに意識してしまい見てしまうのが脇見恐怖症の怖さです。

最初は冷やかし程度だったのが、次第に「さすがに気持ち悪い」「あいつに好かれて災難だな」というもっとキツイ陰口もよく耳にするようになりました。

現在は、仲が良いと思っていたクラスメイトからも陰口を言われるようになり本当に辛いです。

 

授業に集中出来ない

教室で授業を受けている時に、黒板を見なければならないのにも関わらず、前の人の頭を見てしまいます。

前の人の頭が動くたびにチラチラ見てしまうので、先生の話に意識がいかず勉強に集中出来ません。

その授業で教わった事は頭に入っていないので、家に帰った後自分で勉強しなおしています。

 

2つの体験談を紹介しましたが、特に一つ目の陰湿ないじめのような事はどんどんエスカレートするので気をつけて下さい。

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